テレビ徒然

TVの色々と見て感想を書いていきたいと思います。 写真はまだ取り込む事はできませんが よろしくね^0^v

世紀を超えて。

BSーNHK系で見たので 多分再放送だったかもしれませんね。

喜劇王チャップリンの事を紹介していました。

初め 劇団にいて アメリカに渡ってそこでスカウトされ 映画デビューしたんですね。

デビュー当時はちょびヒゲに大きめの靴ではなく 長いヒゲで紳士的なスタイルで暴力的な感じな映像を見てびっくりでした。

次の映画では もうお馴染みのスタイルで登場だったのですが 監督に「何か面白い格好してこい」との事であの格好になったんだそうです。

その時代はドタバタ喜劇が流行っていたそうで チャップリンも初めはドタバタをやっていたそうですが 物足りなさを感じ 独自のやり方を始めたそうです。

監督も自らもして。

あまり メイキング映像を残すのを嫌がり スタッフに焼却処分させたのですが 何故か その映像が残っていて 初めて見ました。

ダメだしをして俳優に怒っているシーン、失敗をしてそこで採用になったシーン、逆にせっかく撮ったのに カットされたシーン(今でもこれはありますよね。)などなどが流れていました。

トーキーの時代になったのに あえてサイレントで貫き「モダンタイムス」「街の灯り」でした。

「世界で見て解るのが パントマイムじゃないのか」の信念で撮ったそうです。

「独裁者」は 初めてのトーキーで 初めて見たときは びっくりしました。

だって 初めてのチャップリンの声が聞けた、その時代 ヒットラーが世界を侵略していて アメリカでも ヒットラーを崇拝する信者が多数いた(これは 初めて知りました。)下手したら チャップリン自身も危なかったんだろうなって 思っていたら 本当に身の危険を感じながら 撮影していたんですね。

第2次大戦(でよかった)の中 上映され 評判は悪くてあまり見る人もなく、ドイツ、フランス、日本は上映されずで 終いにはアメリカ追放されてしまい これが最後の映画になってしまった形になったんですね。

独裁者の最後のシーン 6分間の演説は初め 「ドイツ兵がダンスする」と台本にあったのが
撮影して 気に入らなくて 台本を書き直して演説となったそうです。

皮肉にも ベトナム戦争が始まり、その映画が注目されて、9、11の時にベルリンでも上映され 今になって 認められたのね。

やはり時代がそうさせたのかな〜・・・。

どの作品もいいのだけれど 独裁者は時代を超えて 訴えてくるものがありますね。

色あせていないし・・・。

また 長々と失礼しました〜




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(2004/01/23)
チャールズ・チャップリン、ヴァージニア・チェリル 他

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テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2008/01/11(金) 14:52:37|
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これも見ないとね。

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(2007/08)
佐藤 孝吉

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明けましておめでとうございます。

はやり 正月番組は面白くないですね。

特に日中ね。

でも 印象に残ったのを書いて見まッス

元旦(だったけな?)「はじめてのおつかい」でダウン症の子がおつかいに行くまでのをやっていました。(初めてのケースじゃないかな?)

健常児でも スタートするのが難しいのに 足と手の筋肉が弱い、状況が変わるとパニックなので スタッフに頼んでいましたね。(急に走り出したら カメラを止めて その子を止める指令を。)

でも 本番の日になったら 今までの ママの苦労が報われた感じで 良かったです。

ママの方が泣いていました〜

私ももらい泣きです。

他のおつかいも よかったです。


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テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2008/01/03(木) 16:04:15|
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